日記

地域のの力が弱まっている

2018/12/25

晩秋の寄居町を歩く。

ぬくもりが消えている。屋敷の垣根が崩れ落ちている。

そんな中で人声が焚火のように暖かく聞こえ、お声をかける。

「ああそうかい。もう選挙かい」張りのある声の80代の女性。

少子化と高齢社会、まちづくり。その取り組みヒントがあった。

 

-日記