寄居の山賊

山キチ男の山行記録(旧サイトより徐々に移行中)

山行記

No,575 上越国境:平標山(1984m)

2024/05/20

令和6年3月11日(日帰り) MB 群馬山友 Mr,A

3/11(晴後薄曇り) 寄居(04:12発)~太田早川公園(04:50着05:00発)~元橋無料駐車場(07:18着07:34発)~雪道取付(07:50着発)~平元新道分岐(08:16着発)~平標山(12:32着12:47発)~中腹ランチタイム(13:40着14:15発)~平元新道分岐(15:33着発)~雪道取付(16:03着06:05発)~登山口駐車場(16:23着16:48発)~猿ヶ京いこいの湯(17:15着18:00発)~渋川市夕食(19:06着19:36発)~太田早川公園(20:18着20:26発)~寄居(21:08着)

今回は群馬の友人を誘い、十越の名峰平標山へ。 この時期ならではのBCで有名なヤカイ沢コースを登った。 アクセスは下道で、駐車場は17号沿いの無料な駐車スペースへ。 天候は予報通り快晴、林道を進み雪道取付よりスノーシューを履く。 40分少々で平元新道分岐、これよりは谷側に左折し只管高度を上げて行く。 正面に松手山~平標山の山稜が青空の下白く輝く、後方には苗場スキー場の筍山や苗場山も望めて来る。 早朝は気温も-8度位であったが、陽も高くなり陽射しも強く風も無く、シェルを着ていると暑い位で途中で中間着を脱いだ。 スキーを履いたBCのパーティーが何組か抜いて行く、皆流石に早い! 平標ブルーで足を止めては写真撮影に嵌っていて中々進ま無い。 雪質はここ1週間で大分降雪があった様でモフモフでスノーシューでも若干沈む位だ。 山頂から延びる平元新道尾根直下迄来ると、雪質も大分締まった箇所も出て来る。 展望も浅間、稲包、白砂、佐武流。苗場などの信越方面が広がり素晴らしい! 頂稜に出ると、仙ノ倉が大きく平標山山頂も愈々ロックオン出来た。 これよりは30~40分で遂に登頂、約5時間を擁した。 山頂は流石に風もあり寒い! 展望は兎に角360度凄い! 仙ノ倉、東谷~日白、タカマタギ、小出俣~阿能川、三国、苗場等の周辺の山々、先程の信越方面、米山、佐渡などの日本海側、越後三山方面、北関東や谷川からの上越国境の名峰達、北アルプスも薄っすらと望め、暫し堪能した。 この後は1時間程下って樹林帯に入りランチタイムとした。 30分程ステイし下山へ、後は只管雪面を下る、予報では13時頃より曇るとの事であったが、薄曇り程度で結局1日陽が差し最高の登山コンデの日となった。 下山後、温泉は猿ヶ京のいこいの湯で汗を流す、若干苦手だが良く温まる温泉だ。 帰路で渋川の永井食堂の自販でもつ煮を購入、市内で夕食を摂り帰途に就いた。  素晴らしい展望に恵まれた平標山の山行であったが、中々登り堪えのある雪山山行であった。 この日登山者は他には3名程で、あとはBCの方が7~8名程は居らした様であった。

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走行距離 240km @1400円     猿ヶ京いこいの湯 300円

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