山行記

No,730 東北:神室連峰 火打岳(1237m)西火打岳(1160m)

No,730 東北:神室連峰 火打岳(1237m)西火打岳(1160m)

令和8年10月4日(前夜入日帰り、一泊) 単独行

10/3 花園IC(19:45発)~安達太良SA(22:13着22:38発)~福島JCT(23:00着発)~山形P(23:58着)

10/4(曇)山形P(05:02発)~新庄IC(05:46着発)~火打岳土谷登山口(06:15着06:35発)~五合目(08:49着発)~西火打岳(09:41着09:43発)~火打岳(10:08着11:32発)~西火打岳(12:07着12:19発)~五合目(12:51着12:55発)~登山口(14:32着14:52発)~瀬見温泉、観松館(15:40着)

10/5 瀬見温泉(09:48発)~東根IC手前(10:53着発)~山形P(11:18着11:30発)~米沢北料金所(12:00着発)~那須高原SA(13:40着14:00発)~羽生IC(15;18着発)~寄居(16:22着)

今回は木曽御嶽山の予定であったが、天候不良でキャンセル、天気の良い東北に向かう事に。以前より気になっていた神室連峰の火打岳に挑む‼ 何時も通り、前夜車中泊で今回は東北中央道の山形Pにて。翌朝一霧の中登山口へ向かう、新庄ICで降り程無く無事到着他に登山者は居ない様だ。天気は予報に裏切られ曇空、熊🐻の居る地域なので対策は盤石に。登山開始程無く渡渉箇所にこれを間違ってしまい、横の林道を暫く進んでしまう、途中気が付いて戻るも大分ロスタイム😅又渡渉箇所周辺も非常に分かり辛く、ここでも右往左往してしまい最初から躓いた😱登山道は最初から急坂でロープ場が多い⚠️慎重に又黙々と登る。天気は曇空だが五合目付近より薄陽が差して来た。上部に来ると道も安定して来て歩を速める。途中より山並みが望めて来るが、神室山等は全くガスの中の様だ。八合目の西火打岳を過ぎ、正面に火打岳が大きく聳える、上部は紅葉🍁の色付きも見られた。3時間半のコースタイムで何とか登頂🐱、期待した大展望は残念乍ガスガスで✕、特に神室連峰は神室山〜小又山迄上部はガスで雲隠れだ😭鳥海山や丁岳、大沢山、杢蔵山や月山方面は良く望む事が出来た。1時間近くステイし下り始めたが、ガスが晴れそうで再度山頂へ戻ったりもしたが、結局無駄足であった😓山頂では槍ヶ先の最上側から来られたソロの方、又下る途中でスライドしたソロの方と計二人のみであった。天気は下るに連れ良くなり五合目付近からはガスの取れた神室山や天狗森がしっかりと見られた。これ又登山あるあるだ、悔しい😂 下りでは少々気が抜けメジャーリーグのポストシーズンの結果を見ながらゆっくり下った。下山後に宿(瀬見温泉♨️)に向かった。明日も天気次第で甑岳などを登りたいが、どうやら厳しそうだ⁇ 真っ直ぐ帰るとするか‼

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花園~福島JCT 4530円  福島JCT~米沢北料金所 1310円  東北中央道 1870円  米沢北料金所~羽生 5320円

走行距離 914.8km   瀬見温泉、観松館 15080円

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