寄居の山賊

山キチ男の山行記録(旧サイトより徐々に移行中)

山行記

No,332 会津:三ッ岩岳(2065m)

2023/09/03

No,332 会津:三ッ岩岳(2065m)

 平成29年8月27日(日帰り)  MB Mr,MINEGISI

8/27(晴後曇、濃霧)  花園IC(3:50発)~西那須野IC(05:38着発)~旧道登山口付近P(07:14着07:30発)~旧道登山口(07:35着発)~新道分岐(09:33着09:46発)~避難小屋(11:40着11:45発)~三ッ岩岳(12:55着13:30発)~避難小屋(14:14着14:30発)~新道分岐(15:45着16:00発)~登山口(17:40着発)~登山口P(17:45着18:30発)~会津高原温泉「夢の湯」~西那須野IC(20:40着発)~上河内SA~花園IC(22:38着)

7月に続き、2回目の峯岸氏との山行。 今回は南会津の三ッ岩岳にチャレンジ、会津駒と峰続きの山だ! 予定では窓明山へ縦走するコースを考えたが、結局時間的に無理で、ピストンになった。 可能であれば前夜に登山口近くまで入っておきたかったが、当日の早朝出発(3時起床)になる。 やはり会津まではどうしても4時間近く擁し、健脚向きの山としては遅い出発になった。 朝一は快晴で山麓からも山頂が青空の下望めたが、徐々にガスが湧き始め、結局上部はガスの中、山頂での展望も得られなかった。しかし三ッ岩岳の名となる三岩はなんとか望めた。 今回は新道が使えず旧道よりのアタック、只管急な登りが続く。しかし道はよく整備され歩き易い。 上部に着くと高層湿原状になり、この時期でも高山植物が目に付く。池塘もあり、晴れていれば最高であろう。 避難小屋までで3時間、これより未だ1時間擁しやっとこ山頂へ到着、登り応えのある山であった。 途中より微かに田代山っぽい形をした山が望めた。 今回もややタフな山であったが、峯岸氏も問題無く登りきれた、下りは少々足にきたようであったが。  下山後、温泉施設を探したが、檜枝岐ではどこも時間切れで、結局帰路に会津高原温泉の夢の湯で入浴、汗を流したが、中々良い風呂であった。運転は交代で峯岸氏も行ってくれ助かった。

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花園~西那須野 2810円×2    走行距離 520km    会津高原温泉「夢の湯」500円

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