寄居の山賊

山キチ男の山行記録(旧サイトより徐々に移行中)

山行記

No,453 東丹沢:高取山「半原」(706m)仏果山(747m)革籠石山(640m)

2023/09/04

No,453 東丹沢:高取山「半原」(706m)仏果山(747m)革籠石山(640m)

令和4年1月27日(日帰り) 単独行

1/27(晴後曇) 嵐山小川IC(08:16発)~相模原IC(09:04着発)~道の駅清川(09:23着09:32発)~大棚沢広場P(09:38着10:02発)~仏果山登山口(10:06着発)~宮ヶ瀬越(11:12着11:14発)~高取山(11:28着11:52発)~宮が瀬越(12:04着発)~仏果山(12:32着13:18発)~革籠石山(13:56着14:05発)~半原越分岐(14:22着14:30発)~旧土山峠(15:00着15:05発)~土山峠(15:15着15:18発)~大棚沢広場P(15:50着15:58発)~相模原IC(16:18着発)~嵐山小川IC(17:12着)

今回は久々に丹沢に入った、丹沢と言っても東丹沢の仏果山である。 春~秋に架けては山ヒルのメッカでもあり、冬のこの時期であれば「氷華」も見られる可能性もあるとの事で挑んでみた。 この日は木曜日、前日が仕事の為、どうしても8時発と朝は早出は出来ない。 高速を相模原で降り20分程で宮ヶ瀬湖の現地駐車場へ到着するが、そこにトイレは無く先の清川村の道の駅迄行き用を足す。 再び大棚沢広場Pへ戻った。 駐車場からは宮ヶ瀬湖が美しい! 最社は土山峠まで歩き、そこより入山予定で計画したが、時間もおしているので直ぐ近くの仏果山登山口より登る事にする。 そして山頂にて時間によっては土山峠まで縦走する事とした。 Pに既に車は7~8台ありこれから登られる方々もチラホラ。 拙者も早々に支度をし出発、予想以上に現地は暖かく、ジャケットも脱いでベースレイヤーだけで出発する。 最社は杉林の急登を只管地味に登る、高度を上げるに連れ下方に宮ヶ瀬湖のブルーの湖面が望めてくる、又その上には丹沢主稜線(大山、塔、丹沢、蛭ヶ岳等)も見えてくる。 度々響く発破の様な轟音が気に係る。 氷華にはPに着いた時点で既に諦めた(冬でも朝一でないと無理かも)。 最後にかなりの急坂を詰めると宮ヶ瀬越に着く、登山口より1時間、反対側の市街地方面の展望も望める、流石に少々の風でも寒い。 高取山も近いのでそのまま尾根を進む、15分程で本日の第一ピークの高取山へ到着、流石に市街地側(愛川町側)の大展望が広がった。 寒いのでジャケットを羽織り直ぐに展望台へ。 素晴らしいの一言、宮ヶ瀬湖と丹沢山塊、都心まで望める町側の大展望、お隣の仏果山と暫し堪能した、しっかり動画も撮影する。 この後は早々に仏果山へ向かう、宮ヶ瀬越に戻りそのまま尾根を進む、一旦下りその後岩場の急登を詰めると高取山より40分で仏果山山頂へ到着した。 登山者は7~8名と言った戸頃か、週末が恐ろしい。 皆ランチを摂っている方が多い。 高取山程の展望は無いが、同様に展望台があるので即トライ、残念ながら空が曇模様になってきて高取山程のクリアさは無いが、同様に中々の展望であった、高取山の三角錐が顕著であった。 この後本日のランチタイム、大きいベンチでがっつりと食べ過ぎてしまった。 下山は時間が13時と言う事で土山峠へ下る事にする。 痩せ尾根の岩稜も問題無く通過、アップダウンを繰り返し革籠石山へ。 これより本格的に高度を下げて行く、半原越(経ヶ岳コース)分岐を過ぎ仏果山より丁度2時間で土山峠へ下山した。 中々楽しい稜線コースであった。 後は黙々と宮ヶ瀬湖面を眺め乍ら道路をP迄戻るだけだ。 途中バスも来たが歩いて正解だ。 然しながらPに着いたのが15時50分、車内で支度をしていると管理人が施錠に来た、おいおいまだ早いんじゃないの?(看板には17時閉鎖)、急かす様なので仕方無く早々に帰途に着く事に。 最初は下道で帰るか思案していたが、面倒くさくなり、そのまま往路をピストンで帰った。

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嵐山小川~相模原  2260円×2      走行距離 196.8k

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