寄居の山賊

山キチ男の山行記録(旧サイトより徐々に移行中)

山行記

No,473 奥秩父:主脈周回縦走 西御殿岩(2075m)唐松尾山(2109m)黒槐ノ頭(2020m)笠取山(1953m)

2023/09/04

No,473 奥秩父:主脈周回縦走 西御殿岩(2075m)唐松尾山(2109m)黒槐ノ頭(2020m)笠取山(1953m)

令和4年6月20日(前夜泊日帰り) 単独行

6/19 寄居(19:03発)~道の駅たばやま(21:47着)

6/20 道の駅たばやま(04:00発)~三ノ瀬民宿「みはらし」P(04:48着05:15発)~牛王院下(05:53着発)~牛王院平(07:05着発)~山ノ神土(07:28着07:40発)~分岐(08:15着発)~西御殿岩(08:38着09:12発)~唐松尾山(10:06着10:30発)~2044mp(11:07着11:10発)~黒槐ノ頭(11:30着11:35発)~分岐(12:03着発)~笠取山(12:21着12:42発)~分岐(12:53着発)~水干分岐(12:55着12:57発)~笠取小屋分岐(13:13着発)~黒槐(13:34着発)~馬止(14:24着14:30発)~中島川口(14:47着14:50発)~三ノ瀬民宿「みはらし」P(15:18着15:53発)~寄居(19:48着)

今回は鬼無理の東山を計画していたが、情報で余りに藪が酷いとの事で来年の5月にでもと先送りし久々に奥秩父主脈縦走路の未踏ルートを歩いてきました。 三ノ瀬より入り西御殿岩~唐松尾山~黒槐ノ頭~笠取山~中島川口の周回ルートです。 前夜に道の駅たばやまに入り車中泊とする、奥多摩から丹波山への青梅街道が落石の為通行止めで小菅より周り込んで丹波山へ入った、日曜の夜とあって道も空いており3時間弱で到着した。 当日は3時頃起床、4時に道の駅を出発、一ノ瀬への道が以前は工事中であったので遠回りして落合橋より入った。 何時も通り三ノ瀬の民宿「みはらし」のPを利用する。 支度をしていると所沢ナンバーのソロの方が到着、早々に山へ入って行った。 天気が曇り空で湿度も高い、PMが雨予報の為早々5時に出発する、ややモチベーションが低めだ。 今回は将監小屋には立ち寄らず牛王院平に直に登る、2時間程で着くがこの頃よりやや陽射しが差してくるモチベーションも上がる! 正面に西御殿岩が望めてくる、後方には大菩薩山塊も望める。 山の神土よりは前に登っているので順調に西御殿岩へ。 薄曇りで良いとは言えないが、しっかり展望も得られた。 竜喰~飛龍~雲取、大菩薩山塊、両神~赤岩尾根、和名倉、これから向かう唐松尾山の後方には国師~乾徳と素晴らしい! 軽く食事を摂り唐松尾山までは稜線を進む、一応バリルートだ。 踏み跡は問題ない、石楠花やカヤトの尾根が混じる、石楠花の花も若干残っていた。 途中で失敗、スマホを落としてしまう!充電コードが枝に引っ掛かり落ちた様だ。 全然気が付かづ10分程歩いてしまった、焦って戻ったが慎重にルートを見乍ら戻り何とか見つかった、胸をなでおろした。 1時間程で唐松尾山に到着、樹林で囲まれた静かな山頂、こう言う山頂拙者は好きだ。 以前遭難があった方向にはロープが張られ注意書きがあった。 1本立て先を急ぐ、何とか天気も持ちそうと判断し笠取へ。 唐松尾より下り又2044mpへ登り返す、意外とキツイ! この後黒槐ノ頭を通過、黒槐山のピークは巻く、ここでやっと笠取山が望めた。 水干分岐手前より山頂への分岐があり、これより笠取山頂へ、本日最後の登りだ。 結構堪えてきた、20分少々で本来の山頂へ到着、昔登った時は山梨百名山の標柱のあるピークを山頂として登頂としたが、こちらが本来の山頂なんであろう、ややこしい。 ここでラストの行動食、ややシャリバテ気味だったので回復した。 後は只管下るのみだ、中島川口迄は長かった、2時間少々。 然しそのあとの三ノ瀬までの25分程であるが舗装道路の方が辛かった。 結局、休憩を入れて10時間オーバーとなった、みはらしでは女将さんに何時もの様にお茶を頂き暫し談笑、癒された。 帰路は工事中だった道路も開通し「のめこい湯」で汗を流そうと思ったが、そのまま帰途に就いた。 ナビが調子悪く?青梅や入間で道迷い、4時間近く擁してしまった。 然しながら今回は下道でいったので経費的には抑えられた。

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走行距離 247km

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