寄居の山賊

山キチ男の山行記録(旧サイトより徐々に移行中)

山行記

No,336 那須:白笹山(1719m)南月山(1776m)姥ヶ平

2023/09/03

平成29年10月18日(夜行日帰り)  単独行

10/17  太田桐生IC(21:03発)~上河内SA(21:53着)

10/18(晴後曇) 上河内SA(06:00発)~黒磯板室IC(06:24着発)~コンビニ~沼原湿原P(07:08着07:25発)~白笹山(09:24着09:38発)~南月山(10:17着10:45発)~日ノ出平(11:08着発)~牛ヶ首(11:23着11:25発)~姥ヶ平(11:45着12:07発)~ひょうたん池(12:15着12:22発)~姥ヶ平下(12:32着12:35発)~日ノ出登山口(13:28着13:40発)~沼原分岐(13:50着発)~沼原湿原(14:08着14:18発)~沼原湿原P(14:30着14:55発)~那須IC(15:36着発)~太田桐生IC(16:52着発)~自宅(18:30着)

10月に入り関東地方も秋雨前線の影響で連日雨が続く、その中でも何とか晴れ間の日が有り上手く休日にぶつかった! 思い切って山へ出掛ける、今回は那須の南月山から姥ヶ平を歩く。 今回も仕事場より直行、前夜は上河内SAで車中泊とする。 当日朝は30分寝過ごすが、SAでラーメンの朝食、眠いながら啜り込む。 6時の出発で登山口の沼原湿原へ向かう。黒磯板室ICで下りナビに導かれICより40分程で到着した。Pには既に5~6台の車がある。早々に支度やや寒い、目前には白笹山が顕著だ、先に7名のパーテイが出発していった。 7時半前には歩き出す、まずは白笹山への登りだ。笹や樹林の中の道を進む、直ぐに傾斜がキツくなり体の動かない中一歩一歩高度を上げて行く。P付近はまだ紅葉もあるが、取り付くと既に落葉の世界だ。従って展望もあり、沼原の調整池と背後に黒滝~大佐飛山塊の山々が望める。一汗かき2時間程で展望の無い白笹山山頂へ到着、写真を撮り早々に南月山へ向かう。一旦下るが、南月山の左には茶臼岳、左方には裏那須の三倉、大倉、流石の山々と眺めも良くなる。鞍部より登り返して南月山山頂へ。 山頂からは見事に茶臼など那須主脈方面や男鹿、会津、那須市街方面の展望が広がった!暫しベンチで食事休憩していると7名のパーテイも到着し山頂は賑やかになった。 30分程ステイし出発、茶臼方面へ、気持ちの良い縦走路を行く。 茶臼岳がどんどん迫ってくる、日の出平より岩場を下り牛ヶ首へ。目の前に荒々しい茶臼岳が噴煙を上げる、姥ヶ平やひょうたん池、裏那須の山が美しい! 登山者も多い。 これより姥ヶ平へ下る、ガレ場を下り、紅葉に間に合えば最高であっただろう木々の間を抜け姥ヶ平へ到着、ベンチで大休止。ここから見上げる茶臼も良い、気持ちの良い所だ。 1本入れひょうたん池へ向かう、分岐より木道に乗り進むと行き止まりの狭いひょうたん池の展望台へ、池畔へ降りてみて写真を撮った。 この付近は荒々しい那須火山でもハイマツや高山植物も有り最高のシチュエーションの場所であろう。ゆっくりもしておられず直ぐに引き返した。 その後は茶臼岳を背に沼原に向けてどんどん下って行く、姥ヶ原下で三斗小屋への分岐を過ぎ、右方に木々の間より裏那須の山を望みながら只管落ち葉の道を下る。ひょうたん池より2時間歩いて沼原湿原に到着、湿原もこの時期だと草紅葉も物悲しい、他には人は居なかった。  Pへ戻る、直ぐあとに7人のパーテイも到着した。 帰路は黒磯板室ICへナビを設定(スマホ)したが、なぜか那須ICへ、仕方なく乗り、高速代金節約の為、太田桐生ICで降りるが結局自宅までは帰宅ラッシュの時間帯で3時間擁し、少々ドライブに疲れた。   今回お目当ての紅葉には少々遅かったが、天気も良く先ず先ずの山行であった。

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太田桐生~黒磯板室 2970円     那須~太田桐生 3110円      走行距離 317km

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