寄居の山賊

山キチ男の山行記録(旧サイトより徐々に移行中)

山行記 日本300名山

No,255 信州:鉢盛山(2446m)

2023/09/07

平成24年7月17日(日帰り)  単独行

7/17(晴時々曇)  花園IC(05:30発)~松本IC(07:15着発)~松本市波田支所(07:40着07:55発)~黒川林道ゲート(08:10着08:13発)~駐車場(08:42着08:58発)~第2ゲート(09:10着発)~登山道入口(10:25着10:40発)~波田町避難小屋(11:20着11:25発)~朝日村登山道分岐(12:05着発)~権現の庭(12:44着発)~鉢盛山荘(12:50着発)~鉢盛山(13:00着14:00発)~権現の庭(14:10着発)~朝日村登山道分岐(14:40着14:42発)~波田町避難小屋(15:05着15:10発)~登山道入口(15:50着15:55発)~第2ゲート(17:00着発)~駐車場(17:09着17:30発)~黒川林道ゲート(17:50着17:55発)~松本市波田支所(18:10着18:15発)~松本IC(18:40着発)~花園IC(20:20着)

今月は久々に300名山を梅雨の晴れ間をぬってアタックした。 登山口までのルートで何かと問題の多い鉢盛山だが、今年は入山している方も多く問題ないようだ! 松本市の波田支所で黒川林道のゲートの鍵を受け取るのに、場所が解りづらく15分程ロスってしまう。拙者も良く伺っておけば良かった。 林道はやや落石があるが問題なく進む、黒川が勢い良く水しぶきをあげている、如何にも釣れそうな川だ。30分程でPに到着、ここからは通行止になっていた残念!六兵衛小屋は既に無かった。 早々に支度を整えるが直ぐに虫の襲来を受ける、虫除けスプレーを使用。 登山口までは黙々と長い林道を行く、飽きが来た頃やっと登山口の標識が見えた。1本立てる、ここからも林道のような登山道が非難小屋まで続いた。小屋からは松本平が望める、空模様は晴れだが、雲が多く時折暗雲が覆い少々心配になる。1本立て出発、ここからは普通の登山道で樹林の中や尾根通しの道を進み40分程で朝日村よりの分岐へ到着、朝日村よりの道は廃道化しているようで手入れがされていないように見えた。 暫く進むと鉢盛坂新道の看板より急坂になる、これを登りきると樹層が変わって高層樹林帯になり、権現の庭という高層湿原に出た、小さいがワタスゲなども見られた。相変わらず小虫が多く参るが花もそれなりにあり楽しめた。 ここからは朝日村営の鉢盛山荘を過ぎやっとこ山頂へ到着した。 空模様も徐々に良くなり晴れ間が広がって来た。山頂はネットで良く見かけた木のデカイ看板があった、波田町と朝日村の境界にあるせいか、どちらも主張が激しいようだ。 反射板のある展望地で大休止、昼食とする。展望は乗鞍が綺麗に望めたが、槍穂方面はガスってダメであった。後から到着した地元の方と暫し談笑する。 1時間程ステイし下山にかかる。拙者より後から登頂された2組の方々は足が早くあっという間に抜かれて行った。拙者はマイペースで後は只管往路を忠実に戻るが、林道がまた長く膝が痛みだした頃Pへ到着した。 帰りの黒川林道では車の前に行き成り大きなカモシカが飛び降りて来たり、サルの群れが横切ったりとお土産を来れた。  地味な山ではあるが、林道歩きも長く結構登り応えのある山であった。又この日は暑く、関東でも39度超えで気象庁より梅雨明けの発表があり夏本番の到来となった。

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花園~松本 3150円×2     走行距離 460km

-山行記, 日本300名山