寄居の山賊

山キチ男の山行記録(旧サイトより徐々に移行中)

山行記 日本300名山

No,561 上越:谷川岳(1977m)

No,561 上越:谷川岳(1977m)

令和5年12月28日(日帰り)  MB 群馬山友、Mr,A

12/28(快晴) 寄居(05:28発)~太田早川公園(06:12着06:28発)~渋川IC(07:15着発)~水上IC(07:42着発)~谷川岳ベースプラザ(08:05着08:45発)~天神平(09:00着09:10発)~熊穴沢避難小屋(10:08着10:15発)~天狗の留場(11:22着発)~肩ノ小屋(11:35着11:37発)~トマの耳(11:48着11:58発)~オキの耳(12:20着12:27発)~トマの耳(12:42着発)~肩ノ小屋(12:45着13:12発)~天狗の留場(13:42着発)~熊穴沢避難小屋(14:00着14:08発)~天神平(14:48着15:00発)~谷川岳ベースプラザ(15:10着15:40発)~渋川永井食堂(16:36着17:05発)~太田早川公園(18:35着18:45発)~寄居(19:35着)

今回は上州の山友のお誘いで谷川岳へ、春は何度か登っているが、冬は西黒尾根で撤退してから35年振りの挑戦だ。 その時は暴風雪で顔が凍る様な思いをしたが、今回はスタート時では無風快晴で陽が当たり暑い位でシェルを脱いだ。 前日のヤマップを見ると吹雪+ホワイトアウトでトレースも厳しいとの事で、当日の天気は晴でA予報であるが、一応スノーシューも用意する。 朝は何時も通り太田市の早川公園に6時半に集合で出発、渋川より関越道へ。 一番のロープウェイは8時半であるが、慌てず15分遅れ位で出発、結局天神平は9時過ぎにスタートとなった。 流石に年末で久々の快晴とあって平日でも混んでいる、朝日を望みながらアイゼンを装着、春とは違って、雪道でも夏路を使う、行き成りの急登は無く巻きながら進む。 尾根をトラバースして行くが右手は急坂なので慎重に進む。 1時間程で熊穴沢避難小屋、これよりは尾根も急登になるがその分展望も素晴らしい。 右手には上州武尊、尾瀬笠ヶ岳や至仏、左手には阿野川、小出俣、爼倉、次第に高度を上げて来ると浅間連峰も望めて来る。 風も無く快晴で暑く、シェルやネックウォーマーなどを脱ぐ、下も暑いが流石に我慢をする。 2時間少々で天狗の留場、そのまま進む。 これよりがきつい急登だ、トレースが狭く列が繋がる、やっと道標が見えて来ると小屋も近い。 左手の阿能川~爼倉の眺望が素晴らしい! 小屋や頂上に向かう尾根には登山者も多数、2時間半少々でトマの耳へ登頂!山頂は賑やかで写真を撮り合った、展望は凄いの一言、谷川連峰の山々や越後巻機や苗場方面、赤城や武尊、尾瀬日光方面と申し分無い大眺望! 暫し写真を撮りオキの耳へ、こちらも順番待ちで記念撮影、トマの耳が迫力がある。 混雑しているので早々に肩ノ小屋へ下山、ランチタイムとした。 この頃になると風も出てきていて流石に寒くシェルなどで完全武装する、コーヒーが暖かく美味しかった。 下山は順調に下るが途中でアクシデント、スマホの充電が切れる、又大ミスで充電池の接続コードを間違えて携行してしまう、山友のA氏が偶々コードを持っていたので助かった!ヤマップも無事であった。 冬季の谷川登頂は初めてであったが、空気も澄んで展望も良く、今季初雪山としては最高の出だしが出来た!  帰路に渋川の永井食堂に寄り、夕食に有名なもつ煮定食で締め帰途に就いた。

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渋川~水上 1180円     走行距離 223km    ロープウェイ往復 3000円     永井食堂もつ煮定食 590円

-山行記, 日本300名山